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アフターフォローの明治安田生命。お客さまに、そう感じていただくために。 明治安田生命 | 明治安田生命の現況 2014

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(1)

アフターフォローの

明治安田生命。

お客さまに、そう感じていただくために。

平素より 、明治 安田生命に格別のお引き立 てを賜り、誠にありがとうございます。

当社は、平成 2 6 年1月に発足1 0 周年の節目 を迎えることができました。また、平成2 3 年度 か ら ス タートし た 3 ヵ 年 計 画 で あ る「 明 治 安 田 新 発 展 プ ロ グ ラム 」で は 、経 営 目 標 を いずれも上回る業績を残すことができたほか、 成長分野への投資も積極的に行ない、将来に わたる安 定 的 成 長 へ の 道 筋 をつけることが できました。

収 支面においても、平成2 5 年度決算におい て、3 年連続で「順ざや」を確保したほか、基 礎 利益についても4 年連 続の増益となりました。 こうしたことから 、ご 契 約 種 類 等に応じ配 当 率を引き上げさせていただくことといたしまし た 。これもひとえにみ なさまのご 愛 顧とご 支 援の賜と心より感謝申しあげます。

■「明治 安田N E X T チャレンジプログラム」に ついて

平成2 6 年4月からは、新たな3ヵ年計画であ る「明治 安田N E X T チャレンジプログラム」を スタートさせております。少子高齢化の進展等 により、国内の生命保険 市場は中長期的には 縮小傾向にあるほか、販 売チャネル の多様 化

(2)

01

アフターフォローの明治安田生命。お客さまに、そう感じていただくために。

や価格競争もいっそう進 展する見込みにあり ますが、一方で、社会保障の補完として生命保 険会社が果たすべき責任は今後いっそう増し てくると考えております。

こうした環 境下、将 来にわたり、お客さまに 確 かな 安心と豊 かさをお届け するため 、アフ ターフォローの重 要性と価 値をお客さまにご 理 解 いた だくことを中 心とした「 ブランド 戦 略」、国内生命保険事業における医療・介護分 野をはじめとした商品・サービスの拡充や、海 外保険事業の積極展開等を推進する「成長戦 略 」、そしてこれらの戦 略 を支える「 経 営基 盤 の強化」に取り組んでまいります。

■ 当社がめざす「アフターフォロー」

お客さまを取り巻く環境は、お客さまご自身 の 暮らしの変化に加え 、年金 、健 康 保 険や 介 護保険といった社会 保障 制度、税制の改 正等 により、将 来に向かって大きく変化していくこ とが予想されます。そうしたなか、生命保険の 真 の 価 値は 、保 障 内 容 はもちろん のこと 、ご 契 約 後 の 長 期 間にわたる継 続 的な サービス の 積み重ね 、対 面で の「 アフターフォロー 」に よって生まれるものと考えております。

平成 2 6 年 6 月には、こうした考えに基づき、 新しい総合保障商品として、「ベストスタイル」 を発売いたしました。これは、【ご加入時】の最 適な保障と同様に、【ご加入後】の保障見直し の自在性と、【ご 請求時】のわかりやすさを大 切にした 商 品です 。今 後 も 、きめ 細 か いコン サルティングとアフターフォローで 、お客さま お一人おひとりにあわせたサービスを提供して まいります。

私たちにとって、ご契約は始まりに過ぎません。 生 命 保 険というカタチのない商品を 、3 0 年 、

4 0 年とつづく長期間の安心へと変えていくこ とこそが使命と考えております。

今 後 も高 齢 化 が 進 む 日 本 社 会 に お いて 、 アフターフォローの重要性は増していきます。 より多くのお客さまに「明治安田生命といえば アフターフォロー」「明治 安田生命に加入して いて本当によかった」と実感していただける会 社をめざしてまいります。

■「Jリーグ」を通じた地域社会への貢献 当社は 、「 地 域 社 会 への貢 献と環 境への配 慮」を行動規 範に掲げ、お客さまとともに暮ら す社会の健全かつ持続的な発展に努め、社会 貢 献 や 環 境 保 全 活 動に積 極 的に 取り組 んで まいりました 。今 回 、その 一 環として、平成 2 6 年1月にサッカー「Jリーグ」とオフィシャルパー トナー契約を締 結いたしました。「地 域に根ざ した ス ポーツクラブ を 核として 、豊 か な ス ポ ー ツ 文 化 を 醸 成 す る 」と い う「Jリーグ 」 の理念と、全国47 都道 府県のすべてに営業拠 点を備え、各地域のお客さまに保険商品・サー ビスを提 供している当社の「 地 域 社 会への貢 献」という理念のもと、「J1」「J2」「J3」の各リーグ および 加 盟クラブとのパートナーシップを 通 じ 、地 域社 会 や 子どもの 健 全 育成へ貢 献して まいります。

みなさまには、今後ともいっそうのご 支 援・ ご 愛 顧を賜りますよう、何とぞよろしくお願い 申しあげます。

総合 保障商品「ベストスタイル」の発売 12 -13 ページ

Jリーグ」を通じた地 域社会への貢献 14 ページ

社 員(ご 契 約者)配当について 2 6 ページ 平 成 2 6 年 7 月  社 長

(3)

(1)国内生命保険事業における   安定的成長力の確保

  営 業 職 員チャネル においては 、さらなるお 客さま満 足 度向上に向け 、これまで取り組 ん できた基 幹チャネルとしての改 革をさらに進 展させ 、ご 加 入いた だくお 客さまへ のコン サ ルティングの高 度化や 、営業 職 員の販 売力に 応じた教育体系の整備を推 進いたしました。  商品面では、「生活サポート終身年金 特約」 等の4つの新特約を発売(平成2 3 年10月)し、

お客さまのニーズに応じ 、重い 病 気やケガに 備える生 活 保 障と万一 の 保 障 を別々にご 準 備いただける新たな保障体系を導入いたしま した。また、公的介護保険 制度に連 動し、所定 の要介 護 状 態に該当したときに一時 金・終身 年金等 をお 受け取りいただける「 介 護 のささ え 」( 平成 2 4 年9 月 )、効 率 的に教 育 資 金をご 準 備いただける「 明 治 安田の 学 資 のほけん 」

(平成2 5 年2 月)と、入院 保障 等を備えたお子 さま向けの「 医 療 のほけん 」( 平成 2 5 年2 月 ) を 発 売いたしました 。損害 保 険 分 野では自転

明治安田新発展プログラム

(平成2 3 年度∼平成2 5 年度)

を振り返って

当社は平成18 年1月に「 明 治 安田再生プロ グラム 」を策 定し 、2 年3ヵ月にわたり 、お客さ まの 信 頼 回 復に向け た 取 組みを実 施いたし ました 。そ の 後 、平 成 2 0 年 4 月か ら3 ヵ年 の 間、お客さまの満足 度向上を通じた安定的成 長 の実 現をめざ す「 明 治 安田チャレンジプロ グラム」に取り組んでまいりました。

平成 2 3 年 4 月からの3ヵ年は、「中期経営計 画 」と「 M O Tプロジェクト[ 第期 ] 」で 構 成 する「 明 治 安 田 新 発 展プ ログラム 」に 取り組 んでまいりました。本プログラムでは、「コンプ ライアンスの 徹 底を含めたC S R 経営の推 進」 と「 お客さま満 足 度向上の 徹 底 追 求 」を基 本 として 、契 約クオリティの 向 上と業 績 伸 展 を さらに進めるとともに 、市 場 構 造 変化への的 確 な 対 応を図ることによって 、将 来にわたる 安定的成長の実現をめざしてまいりました。

1. 中期経営計画の取組み状況

※ M O T とは、「M:もっと O:お客さまを T:大 切に」する取 組みを総 称した社内呼 称です。

(4)

01

アフターフォローの明治安田生命。お客さまに、そう感じていただくために。

(3)リスク管理の高度化と   資本・財務基盤の強化

  資 産 運 用においては 、公 社 債 、貸付 金 等 、 安定収 益 資 産を中心に据えた安定的な資 産 運 用を基 本方 針として、市 場環 境の変化にあ わせ、機動的な対応を実 施いたしました。   リスク管 理においては 、統 合リスク管 理 態 勢 の段 階的 整 備を進めるとともに、金 利動向 に応じた諸 対 策を策 定するなど 、リスク管 理 の高 度化を 進 めました 。また 、基 金 の 再 募 集 や 危 険 準 備 金 、価 格 変 動 準 備 金 および 事 業 基 盤 のさらなる強 化を目的とする 事 業 基 盤 強 化 積 立 金等 の 積み 増し等により 、資本・財 務 基 盤の強化を図り、財 務 健 全 性の維 持・向 上に努めてまいりました。

車保 険「 M Y サイクルプラス 」の取 扱いを開 始 いたしました。

 また、モバイル 通 信 機能を充実させたタブ レット型 新営業 端末「マイスターモバイル」を 導入(平成 2 5 年9月)し、お客さまへの対面で の コ ン サ ル ティン グ 活 動 や 簡 便 で ス ピー ディーなお手続きを推 進いたしました。  銀行窓 販チャネルにおいては、一時 払商品 のみならず 平 準 払商品、保 障 性商品にも注 力 し、商品ラインアップを拡 充するとともに、銀 行ごとのきめ 細かな販 売支 援 等により 、取引 規模の安定化に取り組みました。

  このほか 、お 客さまの 利 便 性 向 上に向け 、 ご 契 約 者専用のW E B サイト「 M Y ほけんペー ジ 」を開 設・拡 充したほか 、新 たなマーケット の開拓をめざし、首都圏、大阪、名古屋に来店 型 店 舗として 、当 社 商 品 の み を取り扱う「 保 険がわかるデスク」を、また、当社関連会社が 乗 合 代 理 店となり当 社 商 品および 他 社 商 品 を取り扱う「 ほけんポート 」を 、それぞれ 展 開 いたしました。

  また 、事 務・サービス面については 、「 事 務 サービス改革」に取り組み、I C T の活用による ペーパレス化・キャッシュレス化 など 、超 高齢 社 会をふまえ 、これまで の サービス内 容・手 続 方法を抜 本的に見直し、お客さま視 点から よりいっそうの品質向上を図りました。

(2)海外保険事業・介護事業等、   成長分野への積極投資

  海 外保 険 事 業においては 、ドイツのタラン クス社との 共 同 事 業として 、ポーランドの 大 手 保 険グル ープ であるオイロパ 社 、ワルタ社

の2 社に経 営 参 画し 、ポーランドで の 事 業を 開始いたしました。  

 また、アジアにおいては、当社が出資してい るインドネシアの 生 命 保 険 会 社 ア ブリスト 社 、中国の北 大 方正 人 寿について 、それぞ れ の 事 業 の 軌 道 乗 せ 、ならび に 業 容 拡 大 に向 け た 取 組 み を 進 めました 。また 、タイの 大 手 生 命 保 険 会 社タイライフ社へ出資する等 、高 い成 長 が 期 待される地 域を中心に事 業を展 開いたしました。

 介護 事業においては、介護 総合 情報サイト

「M Y 介 護の広場」を開設し、介 護 関 連情 報を 提 供 するほか 、買収・子 会 社化した 介 護 付 有 料 老人ホームの 運 営 会 社「 サンビナス 立 川 」 を 通じ 、介 護 施 設 を 運 営 する 等 、多 面 的 な サービス展開をいたしました。

(5)

※ 目標設 定時点である平成2 2 年度末の運 用環 境に基づく値

中期経営計画の目標 平成2 4 年度

平成2 3 年度 経営目標 項目

[ 個人営業分野] 保 有契約年換算保険料

[ 法人営業分野] 収 入保険料

企業価値(E E V )

1 9 , 5 1 8 億 円

1 1 , 0 1 1 億 円

2 7 , 0 6 7 億 円

2 0 , 2 5 3 億 円

1 1 , 5 2 0 億 円

3 0 , 1 2 4 億 円

平成2 5 年度

2 0 , 8 3 8 億 円

1 2 , 4 3 6 億 円

3 4 , 1 9 4 億 円

1 9 , 6 0 0 億 円

1 0 , 5 0 0 億 円

2 9 , 0 0 0 億 円

0 % 2 0 %

平成2 2 年度 平成2 3 年度 平成2 4 年度 平成2 5 年度

満足

4 0 % 6 0 % 8 0 % 10 0 %

や や 満 足 ふつう や や 不 満 不 満 無 回 答

満 足+や や 満 足:5 1 . 0 %

満 足+や や 満 足:4 6 . 9 %

満 足+や や 満 足:4 6 . 1 %

満 足+や や 満 足:4 2 . 0 %

2. MO Tプロジェク ト[ 第 期] の取組み状況

  第期となるM O T プロジェクトでは 、お客 さま満足 度向上に向けて「お客さまを大 切に する」意識・行動のさらなる浸透が必要との考 えのもと 、社 長 をリーダーとして全 役 職 員参 画による取 組みを進めてまいりました。  具体的には、お客さまからいただいた「感謝 の声」の共 有や、サービスの改善・向上を目的

に従業員から寄せられた「M O T 提 案」を業務 改 善 等に有 効に活 用していくとともに 、職 場 単位で「 お 客さま満 足 度 向 上 」に資する取 組 み 等について話し合う「職 場M O T ミーティン グ 」の開 催 等により 、「 お 客さまへのホスピタ リティの実 践 」に向けた取 組みを推 進いたし ました。

こうした取 組みを実 施した結果、平成 2 5 年 度 業 績において、経営目標である個人営業分 野 の 保 有 契 約 年 換 算保 険 料 、法 人営 業 分 野

の収入保険料、企業価値(E E V )はそれぞれ中 期経営計画の目標値を大きく上回りました。

(1)成長性

3. プログラムの達成状況

◆ お客さま満足度調査の総合満足度

契 約クオリティの向 上とアフターフォロー の推 進により、「お客さま満足 度 調 査」におけ る総 合 満 足 度(「 満 足 」+「 や や 満 足 」の占率 )

は5 1 . 0 %と、平成17 年度の調 査開始以 来、過 去 最高値まで向上しました。また、解約・失 効 率や継続率も改善しました。

(2)経営品質(クオリティ)

(6)

01

アフターフォローの明治安田生命。お客さまに、そう感じていただくために。

◆ 解約・失効率の推移

*解約失 効率は保 険 金ベース、年度 始 保 有契 約高に対する率 4 .5

5 .0 5 .5

平成2 2 年度 平成2 3 年度 平成2 4 年度 平成2 5 年度

◆ 総合継続率の推移

*総合継 続 率は契 約高ベース

*図中の△は逆ざやをあらわす

◆ 利差の推移 ◆ 基礎利益の推移

ソルベンシーマージン比率

実質純資 産額

一般勘定資 産に対する比率

一般勘定資 産全体の含み損 益

うち時 価のある有価証券等の含み損 益

平成2 2 年度 末

6 6 3 . 6 %

3 4 , 2 2 3 億 円

1 3 . 0 %

1 2 , 7 6 8 億 円

1 0 , 1 7 6 億 円

平成2 5 年度 末

9 4 5 . 5 %

6 4 , 3 8 0 億 円

1 9 . 2 %

3 4 , 5 4 5 億 円

3 1 , 7 0 4 億 円

※ 買入金銭債権等を含む 5 .4 3 %

4 .9 6 %

4 .7 9 %

4 .5 7 %

平成2 3 年度に、長年の課 題であった逆ざやを2 0 年ぶりに解消したほか、基 礎利益について4 年 連続での増益を達成しました。

(3)収益性

平成2 2 年度 平成2 3 年度 平成2 4 年度 平成2 5 年度

10 億円

19 2 億円

4 25 億円

1,193 億円

2 0 0 0 2 0 0 4 0 0 6 0 0 8 0 0 1 0 0 0 1 2 0 0

3,105 億円

3,7 0 9 億円

3,9 45 億円

4 ,6 0 4 億円

平成2 2 年度 平成2 3 年度 平成2 4 年度 平成2 5 年度

0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 4 0 0 0 5 0 0 0

生 命 保 険 会 社における行 政 監 督上の 指 標 の 一つであるソル ベンシー・マージン比 率は 9 4 5 .5%となり、引き続き業界トップレベルを

維 持しているほか、その 他健 全 性指 標も高い 水準を確保しております。

(4)健全性

平成2 2 年度 平成2 3 年度 平成2 4 年度平成2 4 年度 平成2 5 年度

1 3 月 目 総 合 継 続 率

2 5 月 目 総 合 継 続 率 9 3 .5 %

8 3 .9 %

9 4 .1 %

8 6 .7 %

9 4 .0 %

8 7 .3 %

9 3 .6 %

8 6 .6 % 9 0

8 5

8 0 9 5

(7)

 平成 2 6 年度からは、新たな3ヵ年計画とな る「 明 治 安 田 N E X T チャレンジ プ ログラム 」

(「 中 期 経 営 計 画 」+「 感 動 実 現 プ ロジェク ト 」)に 取り組 んでおります 。本プログラムで は 、これ まで の 取 組 み を 継 承・発 展 のうえ 、

「 感 動 を 生み 出す生 命 保 険 会 社 」をめざし 、

全 役 職 員 一丸 となって 取り組 んで まいりま す 。あ わ せ て 、「 ブランド戦 略 」、「 成 長 戦 略 」 を推 進するとともに 、これらの戦 略 を支える

「 経 営基 盤 の 強 化 」を図り 、企 業 価 値の 継 続 的かつ着実な向上をめざしてまいります。

明治安田N E X T チャレ ンジプログラム

(平成2 6 年度∼平成2 8 年度)

の概要

1. 中期経営計画の概要

生 命 保 険というカタチ の な い 商 品 を 、3 0 年 、4 0 年と続く長 期間の安心に変えていくこ とこそ が 私 たちの 使 命 であるとの 認 識 の も と 、営 業 職 員を中心としたお 客さまお一人お

ひとりにあわせた積極的な対面サービスの提 供 を 通じ 、「 明 治 安 田 生 命といえ ば アフター フォロー」と実 感いただけるよう、さまざまな 取 組みを推進いたします。

(1)ブランド戦略

ブランド戦略の推進 = 対面での積極的な「アフターフォロー」の提供

アフターフォローを カタチにした 商品サービスの提供

保障の組み合わせとご加入 後の保障見直しの自在性を 向上させた新商品を開発

ご 加 入後 の 長 期 間にわた るアフターフォローをご案 内 する 冊 子「 安 心 ロ ード マップ」のお届けを推進

営業職 員による アフターフォローの実践

定 期 的 な 訪 問によりご 契 約 内容や諸手 続きの 要 否 を確認

ライフサイクル の 変 化や 、 社 会 保 障 制 度 の 改 正 、 商品 の 発 売 等に応じて保 障の見直しをご提 案

プロモーション

アフターフォロ ー の 重 要 性について、新 聞雑 誌 広 告 、チ ラシ 等 を 通じ て 積 極的にP R

日常の営 業 サービス 活 動 に お いて 、お 客 さまと価 値 観を共 有

(8)

01

アフターフォローの明治安田生命。お客さまに、そう感じていただくために。

チャネル

営業 職 員チャネルにおいては、処 遇 評 価の改 正や教 育育成の強化を はじめとして諸制度を抜本的に見直すとともに、都市部におけるお客さ ま対応態勢 の強化に向けた新たなチャネルを創設 するなど、販 売サー ビスの向上に取り組み

銀 行窓 販チャネルにおいては、一時 払商品のラインナップを拡 充する ほか、平準払保障性商品を含む取扱商品の多様化に取り組み

法人営業チャネルにおいては、企業向け商品サービスの拡充を図るほ か、営業職員チャネルとの連携を強化

超 高 齢 社 会 や チ ャネル の 多 様 化 等 に 適 切 に 対 応しつ つ 、お 手 続 き ルール の見直しやI C T の 積 極 的 活用等によりお客さま利 便性を向上

より多くのお客さまに保障を提 供すべく、ご 契約の引受態勢を高度化 商品サービス

(営業 職 員チャネルを中心に記載)

平成 2 6 年 6 月に最 新 の 保 障内容と自在性の高さを兼ね備えた 新しい 総合 保障商品「ベストスタイル」と医療介護等の第三分野商品「メディ カルスタイル」を発売

セカンドオピニオンサービス、疾病予防サービスなど、医療健康に関す るサービスをはじめとして、ご 契 約者に対し、充実した付帯サービスを 提供

タブレット型営業端末「マイスターモバイル」により、対話型のコンサル ティングや簡単迅 速なお手続きを提供(電子手続きを拡大)

事務サービス

国内生命保険事業においては、お客さまのニーズに適切に対応し、医療・介護分野をはじめとした 商品を拡充するなど、販売・サービスの充実に向けた取 組みを推進いたします。

(2)成長戦略

(9)

(3)経営基盤の強化

「ブランド戦略」および「成長戦略」を支える べく 、適 切な自己資本 水 準 の 確 保と統 合リス ク管 理 の高 度化により財 務 基 盤 の 健 全 性を

維持・向上させるとともに、挑戦意欲あふれた 人財の育成・確保を図ってまいります。

資本政 策リスク管理

統 合リスク管 理 の 強 化 を 図るとともに 、サープラスマネジメント型 A L M の推進やリスクの削減に引き続き取り組み

安定的な配当還 元に努めつつ、中期経営計画期間中に自己資本5 , 0 0 0 億円以上を積み増すことをめざし、リスク耐久力をさらに向上

また、将来における収益 機会の拡大に向け、海外保険事業を積極的に展開いたします。

既存投資先( 5ヵ国6 社) の中長期的な収益拡大に向けた取 組みを推進

さらなるグローバルな成長機会の追求に向け、各国の発展段階や地域分散 等もふまえ、新規投資を推進( 中期経営計画期間中の投下資本金額の上限 を2 ,5 0 0 億円に設定)

海外保険事業

その他事業

アセットマネジメント事 業においては、商品ラインナップの強化等によ り、資産運用サービス提供力を強化

介 護 関 連 事 業については、介 護サイトにおける介 護 情 報の充実ととも に、介護 施設の規模拡大等を検討

損害保険事業については、生命保険事業とのシナジー効果をさらに発揮

海 外進出先( 平成2 6 年3月現在)

ワルタ社

( ポーランドワルシャワ)

【平成2 4 年度関連会社化】 オイロパ社

( ポーランドヴロツワフ)

【平成2 4 年度関連会社化】

北大 方正人寿 ( 中国上 海)

【平成2 2 年度関連会社化】

パシフィックガーディアン生命 ( 米国ホノルル)

【昭和5 0 年度子会社化】

アブリスト社

( インドネシアジャカルタ)

【平成2 4 年度関連会社化】 タイライフ社

( タイバンコク)

【平成2 5 年度関連会社化】 タランクス社

( ドイツ)

【平成2 2 年度提携】

(10)

01

アフターフォローの明治安田生命。お客さまに、そう感じていただくために。

2. 感動実現プロジェク ト

 「 感 動を生み出す生命 保 険 会 社 」の実現に は、お客さまを大 切にする取 組みを積 極的か つ主 体 的 に 行 なうことが 重 要との 考えの も と、社長をリーダーとする「感動実現プロジェ クト 」を推 進いたします 。このなかでは 、すべ ての 役 職 員 が 、それぞ れ の 組 織・職 務におい て 、積 極 的・主体 的に行動していくため 、それ

を支える組 織としてのチーム力発 揮を 促すよ うな 企 業 風 土 醸 成 を 目 的 に 、小 集 団 活 動

( M oT 運 動)で の 推 進を軸として 、お客さま サービスのさらなる向上に取り組 んでまいり ます。

人事マネジメント

人事 諸 制度と人財育成体系 の抜本的な見直しを通じ、職 員一人ひとり の 役 割 発揮の 最 大化と人 財価 値の向上をめざ すとともに、いっそうの 女性の活躍促進等、ダイバーシティマネジメントを強化

※ M oT は、M o m e n t o f T r u t h ( 真 実 の瞬 間) の略(お客さまに明 治 安 田 生 命 が 最 良 の 選 択 だったと確 信 いた だ ける「 感 動 の 瞬 間 」 を、小 集団活動を通じてより多く創出することを目的とした運 動)

明治安田生命は、

 アフターフォローで

  保険を変えます。

3. 経営目標

平成2 8 年度目標

企 業 価 値(EEV) 5 3 , 0 0 0 億 円( 平 成 2 5 年 度 末 実 績 比+約 2 5 % )

個人営業

法人営業

団 体 保 険:業 界 シェア N o . 1 の 堅 持 団 体 年 金:資 産 残 高 の 安 定 的 な 維 持・拡 大

保 有 契 約 年 換 算 保 険 料:2 1 , 9 8 0 億 円( 平 成 2 5 年 度 末 実 績 比+約 5 . 5 % )

以 上の取 組みを進めることで「明治 安田N E X T チャレンジプログラム」の最 終年度である平成 2 8 年度においては以下の経営目標の達成をめざしてまいります。

※ 目標設 定時点である平成2 5 年度末の運 用環 境に基づく値

(11)

ご加入時

▶ 豊富な特約ラインアップからお客さまにぴったりの「安心」を組み立てられます。 近 年 の晩 婚 化・少 子 化 等によるライフスタ

イル の多様 化とともに 、急 速 な高齢 化に伴う 社 会 保 障 制 度の改 革など 、お客さまを取り巻 く状 況は 、将 来に向かって大きな変化が予 想

されます。そうしたなか、ご加入後も柔軟に見 直しできる保 険 が必 要と考え 、新 たな総合 保 障商品「ベストスタイル」を平成 2 6 年6 月に発 売しました。

お客さまのご 要望と、当社がおすす めする必要保障額を対比しながら、 ご 提 案プランを調 整し、お客さまに ご 納 得いただける提 案を実 現する 仕組みです。

お考えをプランに 自動反映します

お考えと必要保障額を 比較しプランを調整します

【クイックチェック保障問診】の導入

保障問診でお客さまの お考えをお伺いします あわせ

やすい

病気・ケガ

への備え

重い病気への備え 障がい・介護への備え

万一への備え カテゴリー

カテゴリー

カテゴリー

カテゴリー

病気・ケガへの備え

●入院治療保障特約

●先進医療保障特約

●新・入院特約

●終身入院特約

重い病気への備え

●がん保障特約

●がん・上皮内新生物保障特約

6大疾病保障特約

●退院後通院治療保障特約

●外来時手術保障特約

●特定損傷給付特約

●傷害特約

障がい・介護への備え

●生活サポート定期保険特約

●生活サポート終身年金特約

●新・介護保障特約

万一への備え

●定期保険特約

●家計保障年金特約

●終身保険特約

万一への備え カテゴリー

障がい・介護

への備え カテゴリー

重い病気への備え カテゴリー

病気・ケガ

への備え カテゴリー

新商品「ベストスタイル」の主な特徴

3 0 年4 0 年のご加入期間を通じて、いつも「あなたの今」に寄り添い、【安心】を提供します。

豊富な 特 約ラインアップ(4つの 保 障カテゴリー)からお 客さまに ぴったりの【安心】を提供します。

高 額 割 引 制 度 を 拡 大し 、すべ て のカテゴリーの 特 約を割引の 判 定対象としました。

あわせ やすい

ご加入時

社 会 環 境 や 医 療 技 術 の 進 歩 な ど、さまざまな環境の変化に応じ て保障内容を見直しできるので、 一生涯にわたって【安心】です。

保険 契約の終了まで、対面による アフターフォローを提供します。

みなおし やすい

ご加入後

公的医療保険制度に連動した医 療 保 障 な ど 、も し も の と き の ご 請求がわかりやすいから【安心】 です。

さまざまな保 障を 一つのご 契 約 で管理できます。

やすいわかり

ご 請求時

総合保障商品 の発売

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01

アフターフォローの明治安田生命。お客さまに、そう感じていただくために。

ご請求時

ご加入後

▶ ベストスタイルの特約は保障の見直しに適した更新型※ 1を中心にラインアップ。 保障内容を毎年見直すことができます。

▶ もしものときのお受取りがわかりやすいから「安心」です。

▶ ご加入後の健康状態にかかわらず、

  所定の特約を無診査で終身保障に変更することができます。(終身保障変更制度)

お 客さまとの 長 期にわたるご 契 約 を、満了まで 安心してご 継 続いただ くために、担当の営業職 員を通じて アフターフォローの解説冊 子「安心 ロードマップ」をお届けします。

※ 2 平成 2 8 年6 月から取り扱い予定です。

3 保 障 見 直し時 には 、改めて 診 査( 告 知 ) が必 要となります。また、見直し後 特 約 の 種 類 や取 扱 範 囲などは、当社 所 定の 要件があります。

※ 4 終 身 保 障 変 更 制 度ご 利 用 時には、当社 所定の要件があります。また、保 障内容 や 保 険料が 変 更されます。

※ 1 特 約の更 新 がなく保 険料 払 込 期間中の 保 険料が 一定の 全 期型に比べ、当初の 保 険料を 低く抑えることが できるため、効 率 的に見直し ができます。

*生 活サポート定期保 険 特 約も終身保 険 特 約へ変 更することが 可能です。

「安心ロードマップ」のサービスメニュー

基 本サービス

定期点検、お手続きサポート

オプションサービス

お客さまのご 要望に応じたサービス

安心ロードマップのお届け

病気ケガへの 備え 重い病気への 備え 障がい介護への 備え

万一への 備え

【独身】

【変 更前特約(更新型) 【変 更後特約(終身型)

【ご結婚お子さまの誕生】 【お子さまの独 立】

病気ケガへの 備え 重い病気への 備え 障がい介護への 備え

万一への 備え

病気ケガへの 備え 重い病気への 備え 障がい介護への備え

万一への 備え

保障見直し

※ 2 . 3

無診 査 変 更

※ 2 . 4

保障見直し

※ 2 . 3

増 額

減額

増 額

増 額

新 特 約を 追 加

入院 特約

定期保 険 特約

家計 保障 年金 特約

終身入院 特約

終身 保 険 特約 無診 査 変 更

※ 2 . 4 みなおし

やすい

やすいわかり

万一への備え カテゴリー

病気・ケガ

への備え カテゴリー

公的医療 保険 制度に連動! 公的介護保険 制度に連動!

「入院中の治療 費」「退院 後の通院時の治療 費」 を診 療 報酬点数に連 動した保障

入院治療 保障 特約 退院 後 通院治療 保障 特約

重い病気事故で 働けなくなったときの 生活費を一生涯サポート

生活サポート終身年金 特約

生 活費ロングサポート キャラクター 医 療 費リンクサポート キャラクター

(13)

さらなる活動とし て、 全国の支社等で、 「地域を見守る」 社会貢献活動を

展開し、 ご 高齢者等の安心 ・ 笑顔を守っていきます。

これまで の子どもの命安 全を守る地 域 防 犯の取 組みに加え、

「同じ洗濯物が何日も干したままになっている」「郵便物や新聞が あふれている」等、日々の営業活動を通じてご高齢者等の様子に 気付いたことがあれば自治 体 等に連 絡し、不測の事態を未然に 防ぐ取組みを、平成2 6 年9月末から全国の支社等で展開します。

「地 域を見守る」社会貢献 活動

ご 高齢者等の見守り活動

 「地域に根ざしたスポーツクラブを核として、豊 かなスポーツ文化を醸成する」という「Jリーグ」の 理念と、当社の「地域社会への貢献」という理念と の間に相通じる部分があると考え、当社は「Jリー グ(J1・J2 )」とオフィシャルパートナー契約である

「トップパートナー」契約を、「J3リーグ」と「タイト ルパートナー」契約を締結し、平成2 6 年1月から同 リーグのサポートを行なっています。当社は「全員 がサポーター」を合言葉に地元クラブを応援するこ とで、地域社会や子どもの健全育成に貢献します。

Jでつながろう キャンペーン

実施期間 平成2 6 年4 月∼1 1 月(予定)

 ご案内用紙にて、応援する「Jリーグ」クラブ をチェックして投票いただき、投票1 ,0 0 0 票を 1 校分として全国の小学校にスポーツ用具を 寄贈します。

Jでつながろう サッカー教室 実施期間 平成2 6 年6 月∼1 2 月

  当 社 の 支 社 等 の 所 在 地 を 中 心 に 、全 国 8 3 ヵ所 で「Jリーグ 」各クラブ の 選 手 やコ ー チ、現役引退選手等が講師を務める、小学生 向けのサッカー教室を開催します。

  本 プ ロジェクトは 、当 社 営 業 職 員 の 営 業 活 動 を 通 じ て お 客 さ ま か ら「Jリ ー グ クラブ 」へ の 応 援 を 募 り 、ファン・サ ポ ー ター の 輪 を 広 げる趣旨で 実 施 する「Jでつ な がろう キャンペ ーン」と、スポ ーツを 通 じた 子どもの 健 全 育 成 を目 的 に 、全 国 各 地で 開 催する「Jでつながろう サッカー 教 室 」を二つの 柱として実 施します。

  当 社 は 今 後 、本 プ ロジェクトの 推 進 に より、地 域 社 会・子ども(Junior)の 健 全 育 成 に 貢 献し 、Jリー グクラブ をサポ ートす る活 動 を日 本 全 国(Japan)で 展 開してい きます。

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参照

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